ラオスの

​教育環境

教育環境

ラオス北部の村でボロボロの藁ぶき校舎の中授業を受ける子供たちの姿を見た1人の学生。

雨が降れば机や黒板は濡れ、紙もえんぴつもない。

それでも勉強をしたくて学校へ来ている子どもたち。

その学生は「彼らが勉強できるように、藁ぶき屋根の校舎をコンクリートの校舎」

と動き出し、

そんな一人の学生の想いからSIVIOは生まれました。

そんな私たちSIVIOは発足から12年目に入り、ラオスの教育環境を変え続けてきました。

今では多くの子供たちが毎日授業を受けられるようになっています。

しかし、まだ決して完璧な状態とは言えません。

​都市部と農村部での格差から、学校にまだ通えない子がいたり、制服や筆記用具を持っていない子だっています。

そして、教員不足や教員の質も問題として挙げられています。

また、現在ラオスの識字率は80%と言われ5人に1人が文字の読み書きができない現状もあります。

このようにラオスの教育環境は10年ほど前とは変わってはいるもののまだ支援が必要な状態です。

そんな環境を少しでももっと良いものにするため、私たちSIVIOの活動は今も続いています。

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