沿革 

 【2007年4月】

  発足

 【2007年4月30日】

  初の関西関東ミーティングを大阪で行う。

 【2008年9月】

  ラオスのルアンパバーン県ナンバーク郡コーン村に『SIVIO第一小学校』建設。

  スタディーツアーを開催し、約30名が小学校開校式に出席。

 【2009年1月】

  関西2期代表、単身でコーン村・SIVIO第一小学校視察を実施。衣類や文房具等の支援を行う。

 【2009年5月】

  コーン村の小学生急増に伴い、SIVIO第一小学校の校舎増設着工。

 【2010年3月】

  春のスタディーツアーを開催し、約15名のメンバーがSIVIO第一小学校の増設譲渡式に参加。

 【2010年8•9月】

  ルアンパバーン県ナンバーク郡ワイヒーン村にSIVIO第二小学校建設が決定。

  夏のスタディーツアーでコーン村への継続支援に加え、ワイヒーン村視察と小学校建設の契約式を行う。

 【2011年3月】

  SIVIO第二小学校建設完了。

  春のスタディーツアーにて開校式に参加。

 【2011年12月】

  関東4期代表がDEFCの沢田先生と共に、コーン村・ワイヒーン村を含む村での調査実施。

 【2013年3月】

  ラオス・ルアンパバーン県ナンバーク郡パクモン村でSIVIO第三小学校の開校式に参加。

 【2013年5月】

 GWの三支部合宿での議論を経て、これからのSIVIOの国際協力の定義を

 「学生だからできる小学校支援および、その他教育環境を整える。」にした。

 【2014年9月】

  ラオス・ルアンパバーン県ナンバーク郡ノンゲオ村にSIVIO第四小学校建設。

 【2015年6月】

  認定NPO法人AEFA主催「京の恩返しプロジェクト」に参加。

 (2015年3月〜2016年3月の間に三度のラオス南部スタディーツアーを開催。)

 【2015年12月】

  上記プロジェクトにて、ラオス・チャンパサック県スクマ郡スクマ幼稚園校舎増設完了。

  (1教室分の費用を負担)

 【2016年1月】

  ラオス・ルアンパバーン県ナンバーク郡ノンゲオ村ノンゲオ村小学校に机・椅子を15セット支援。

 【2016年3月】

  ラオス・ルアンパバーン県ナンバーク郡フワナー中学校校舎建設完了。

  春のスタディーツアーにてフワナー中学校の開校式に参加。

 【2016年4月】

  ラオス・ルアンパバーン県ナンバーク郡ナンムラ村にSIVIO第五小学校建設。

 【2017年】

  ラオス・ルアンパバーン県ナンバーグ郡ノンゲオ村に水道管を設置。

  ラオス・ルアンパバーン県ナンバーグ郡コン村に幼稚園校舎建設。

  ラオス・ルアンパバーン県ナンバーグ郡ナムガー村に中学校寮建設。

 【2018年】

  ラオスルアンパバーン県ナンバーク郡ナンムラ村に電気工事

  ラオスルアンパバーン県ナンバーク郡ナムガー村にトイレ支援(2つ)

  ラオスルアンパバーン県ナンバーク郡コン村にトイレ支援

  ラオスルアンパバーン県ナンバーク郡ワンヒーン村に電気電柱支援

  ラオスルアンパバーン県ナンバーク郡ワンヒーン村にPC・プリンター支援(1セット)

  ラオスルアンパバーン県ナンバーク郡ノンゲオ村に電気支援

  ラオスルアンパバーン県ナンバーク郡パクモン村に遊具支援ブランコ・鉄棒・スライダー)

 【2019年】

  ラオスルアンパバーン県ナンバーク郡ナーマイ村に天井修理を支援

  ラオスルアンパバーン県ナンバーク郡ファイコーン村に校舎の天井修理を支援

  ラオスルアンパバーン県ナンバーク郡ポンサアート村にトイレ支援

  ラオスルアンパバーン県ナンバーク郡ナーヤン村に寮生のキッチンを支援

  ラオスルアンパバーン県ナンバーク郡カントゥン村に幼稚園校舎支援

  ラオスルアンパバーン県ナンバーク郡ランカーン村に小学校校舎支援

  ラオスルアンパバーン県ナンバーク郡ナムモン村に小学校校舎

​はじまり

私たち学生国際協力団体SIVIOは、

 2007年9月に同志社大学の学生を中心に発足しました。

同時に、同じ意志を持つ学生たちが関東でも集い、

学生国際協力団体SIVIOに『関西支部』と『関東支部』が生まれました。

発足後、計13回以上の小学校建設資金集めのための

チャリティーイベントを重ね、 
2008年5月、SIVIO関西の初代代表および副代表がラオスへ赴き

小学校建設の候補地を視察、教育省と契約を結びました。

​↑イベント時の写真           ↓契約時の写真

ここから私たちのコン村への支援が始まったのです。

そして9月、約150万円を集めて3教室のSIVIO第一小学校が完成しました。

私たちが建設したSIVIO第一小学校は、ラオス教育相との契約により、

ラオスの公立小学校として開校しました。

小学校完成後、コン村ではラオス政府による移住政策により、急激に人口が増加しました。
2009年1月、SIVIO関西二代目代表が単身、衣類支援および現地視察のため現地へ赴きました。

2009年5月、児童数の増加をうけ、SIVIO第一小学校の校舎を増設するための工事を着工し、
2009年9月、4教室の土台と屋根が建設されました。

2009年8月、約60名のメンバーが現地を視察し、村人と交流を深めました。

2010年3月、SIVIO第一小学校の増設工事が完了し、メンバーが譲渡式に参加しました。

2010年夏、ワンヒーン村へのSIVIO第二小学校建設が決定。

スタディーツアーでは、 小学校建設の契約式を行いました。

 2011年3月、ワンヒーン村のSIVIO第二小学校完成。

スタディーツアーでは譲渡式に出席し、開校を喜ぶ盛大なお祝いが行われました。

​2013年、パクモン村の小学校校舎が完成。

2014年、フワナー村の中学校校舎が完成。

2015年、ノンゲオ村に小学校校舎と机椅子を15セット支援しました。

また、2015年3月~2016年3月に間に3度、ラオス南部のスタディツアーを行い、12月には、認定NPO法人AEFA主催「京の恩返しプロジェクト」にてスクマー村に幼稚園校舎を建設。いくつかの団体と協力し、一教室分の費用を支援しました。

 

 

2016年、ナンムラ村に小学校校舎が完成しました。

2017年、ノンゲオ村に水道管を設置、コン村に幼稚園校舎、ナムガー村に中学校寮を建設しました。

2018年、ワイヒーン村にパソコンとプリンター、電気と電柱、ナンムラ村に電気、ナムガー村にトイレ、コン村にトイレ、パクモン村に遊具(鉄棒、すべり台、ブランコ)を支援しました。

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