学生国際協力団体SIVIO

幹部挨拶
東海SIVIO19期代
幹部挨拶
学生国際協力団体SIVIO東海支部
19期代表 北村竜之助
今年で19年目を迎えるSIVIOは、二つの理念を掲げ活動しています。
一つは「ラオスへの教育支援」、もう一つは「学生間のチャリティームーブメント」です。
先輩方が揺るがず守り続けてきたこの伝統は、私たちも大切に引き継ぎ、メンバー一人ひとりが
心に刻みながら活動していくべき重要な理念です。
SIVIOの魅力の一つは、各代がこの理念をどう捉えるかによって、全く異なる活動に挑戦していることです。
私たち19期のスローガンは「挑戦こそ、僕らの原動力」。失敗を恐れず、常に挑戦していく姿勢を大切にします。
ラオスの発展のためには、団体自身の成長が不可欠です。団体の成長には、新しい取り組みや
チャレンジが必要です。それが成功しても失敗しても、すべてはラオスのため、
SIVIOのため、そして後輩たちのためになると信じています。
少しのリスクを恐れずに、挑戦し続けます。
皆さまには、温かく見守っていただければ幸いです。

代表 北村竜之助
はじめまして。
学生国際協力団体 SIVIO 東海支部19期代 副代表の酒井仁大です。
私たちSIVIOは、「ラオスへの教育支援」と「学生間にチャリティームーヴメントを起こす」
という2つの理念のもと、今年で活動を始めて19年目を迎えます。
これまで18年間、ラオスの子どもたちへの教育支援を続けてきましたが、
19期代ではより一層、現地のニーズを丁寧に理解し、有意義な支援をすることを目指しています。
副代表として、私はメンバー一人ひとりが責任感を持ち、前向きに挑戦し続けられるよう、
背中を押す存在でありたいと考えています。
19期代は、先輩方が築いてこられた想いを大切に受け継ぎながら、現状に満足することなく、
常に進化し続けます。
今後とも、私たちの活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

副代表 酒井仁大
学生国際協力団体SIVIO 東海支部19期代副代表の渡辺明日香です。
SIVIOは、学生の力で国際協力に取り組み続け、今年で19年目を迎えます。
これまで先輩方が築いてきた想いと活動を大切にしながら、私たち19期は新しい視点や発想で、
団体に新しい風を吹き込みたいと考えています。
副代表として、メンバー一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、誰もが自分の力を
信じて挑戦できるような環境をつくっていきたいです。
この1年を通して、自分自身も大きく成長し、後悔のないように全力で挑戦を続けたいと思います。
意味のある1年にできるよう、そしてSIVIOをさらに魅力ある団体にできるよう、全力で頑張ります。

副代表 渡辺明日香
サバイディー!!
学国際協力団体SIVIO東海支部19期代スタディーツアー統括の瀧本龍我です。
私たちSIVIOは、支援先であるラオスの小学校に年2回足を運び、現地調査などを行う
「スタディーツアー(スタツア)」を実施しています。
現地の様子をを自分たちの目で見て、肌で感じ、現地の方の声を実際に聞ける、
とても貴重な機会です。
自分たちが日本の活動で頑張って集めた支援金がどのような"形"となって
ラオスの子どもたちの元へ届いたのか、それを感じられる機会でもあります。
それを、先頭に立って運営していくのがスタディーツアー統括です。
私自身、これまでに2回スタツアを経験させていただき、これからの活動、
そして、今後の人生にとって大きな"財産"となるものを得られたと強く感じております。
スタツアは、異国の地ラオスに行き、日本とは全く異なった環境で仲間と共に1〜2週間もの間過ごす、
これまでも、そしてこれからの人生に置いても、滅多にできないことだと思います。
そんな"人生の糧となる"経験を積めるのが、スタツアの魅力、そして、
SIVIOの魅力だと身に染みて感じております。
SIVIOに所属して、スタツアに参加してくれたメンバーにそんな素敵なスタツアを
「楽しかった」と言ってもらえるよう、精進して参ります。
また、「ラオスへの教育支援」を活動理念に掲げ、学生国際協力団体SIVIOが
ラオスにコミットしていく中で、私自身が大切にしていることは、「学生ならではの支援活動」です。
私たちはスタツアに行った際に、ラオスの子どもたちに対して、勉強を教えたり、
日本の文化を伝えたり、、といったプロジェクト(PJ)も行っています。
学生ならではの柔軟な発想で、自分たちでゼロから考案しています。
ラオスの教育環境を整えることに加え、そう言ったPJを通して、子どもたちの"将来の可能性を広げる"
子どもたちの"未来に燈を灯す"。そういった思いで取り組んでいます。
ラオスの子どもたちが我々の活動によって、将来の"夢"や"希望"を持てたら、
我々にとってこの上ない喜びなのかなと思います。
学生国際協力団体SIVIOが"学生団体"としての魅力を最大限に発揮して、
「ラオスと日本の架け橋」となれるよう、全力で挑んで参ります。
今後とも我々の活動を温かく見守っていただけたら幸いです。
スタツア統括 瀧本龍我

ラオス部長 上杉音愛

サバイディー!
学生国際協力団体 東海SIVIO19期執行代 ラオス部 部長の上杉音愛(うえすぎおとあ)と申します。
私たちラオス部は、SIVIOの理念である「ラオスへの教育支援」を最前線で推進している部署です。
週に一度のミーティングでは、ラオスに関する知識を深め、広めるためのコンテンツ作成を行うほか、ラオス部主体のSNSを通じて、ラオスの現状や文化を世界へ発信しております。
また、SIVIOの活動の基盤ともいえるスタディツアーに関する情報発信も担っており、
教育支援の実現において欠かすことのできない重要な役割を担っていると自負しております。
このようなラオス部の19代目部長として活動できることを、大変光栄に思っております。
これからの1年間、「ラオスを世界に広める」ことを目標に掲げ、部員一同、
全力で取り組んでまいります。
今後とも、ラオス部および東海SIVIOの活動への温かいご支援・ご協力のほど、
何卒よろしくお願い申し上げます。

広報部長 杉僚真
東海SIVIO19期代広報部長の杉僚真です。
いつもSIVIOの活動にご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
広報部では、SNSをはじめとする様々な媒体を通じて、普段の活動やラオスの魅力、
メンバーの熱意を発信しています。
ラオスへの教育支援やチャリティー活動の裏側には、たくさんの想いと努力があります。
私たちはその一つひとつを丁寧に伝えることで、より多くの方にSIVIOの活動を“感じてもらう”ことを
目指しています。また、広報はSIVIOと外の世界をつなぐ“架け橋”のような存在です。
学生だからこそできる発信や表現を大切にしながら、
これまでの先輩方が築いてきた想いを次につなげていきます。
19期代、これまで以上にSIVIOの活動とラオスの魅力を皆様にお届けできるよう、精一杯頑張ります。
今後とも、東海SIVIOをよろしくお願いいたします。
会計部長 堀胡桃

学生国際協力団体東海SIVIO 19期代会計部長の堀胡桃です。
日頃より、街頭募金へのご協力やイベントへのご参加、そして企業様からのご支援・ご協賛を賜り、
心より感謝申し上げます。皆様からお預かりしたご支援は、
すべてラオスへの教育支援として大切に活用させていただいております。
私たちは年に2回実施しているスタディーツアーを通じて、現地の方々にとって
本当に必要とされている支援は何か、メンバー全員で話し合いながら活動を進めています。
より良い支援を届けられるよう、毎回できる限り最適な形を模索し続けています。
その中で、会計部は皆様からいただいた大切なご支援を管理する重要な役割を担っています。
感謝の気持ちを忘れず、責任を持ってラオスの子どもたちへと届けてまいります。
SIVIOは創立19年を迎え、来年はいよいよ20周年という節目の年となります。
これからも「ラオスへの教育支援」と「学生からチャリティームーブメントを広げる」
という理念を大切にしながら、未来へと活動をつないでまいります。
今後とも東海SIVIOを温かく見守っていただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

運営部長 西島怜輝
学生国際協力団体SIVIO東海支部19期代運営部長の西島怜輝(にしじまさとき)です。
運営部は企業さんやラオスへの教育支援には直接かかわることのない部署です。
ですがメンバーのモチベーション・仲を深める役割を果たす重要な部署だと思っています。
なので運営部長として「SIVIOの笑顔を作る」を目標に1年間頑張っていきます。
SIVIOは今年で19年目を迎えてます。
19年間SIVIOは「ラオスへの教育支援」、「学生間にチャリティームーヴメント」を起こすというという
理念のもと活動してきました。これまで活動してこれたのは募金してくださる方、
イベントに参加してくださる方、企業様などSIVIOに関わってくださった色んな方に
支えられてきたおかげだと思います。
今後ともSIVIOの活動へのご理解・ご協力よろしくお願いいたします。
渉外部長 加古優雅

この度は、私たちSIVIOのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
学生国際協力団体SIVIO 19期執行代 渉外部長の加古優雅(かこゆうが)と申します。
SIVIOは、ラオスへの教育支援を続けて今年で19年目を迎えました。
学生主体の活動でありながら、多くの企業様や地域の皆様に支えていただき、活動を継続してこられたこと、そしてその想いを受け継ぎ、私が19人目の渉外部長としてこの役割を担えることを心から嬉しく思っております。
これまでSIVIOが歩んできた道のりは、
「ラオスへの教育支援」
「学生間にチャリティームーヴメントを起こす」
という2つの理念に共感し、ご協力してくださった皆様のお力によって築かれてきました。私たち現役学生も、その想いを大切にしながら日々活動に励んでおります。
2026年12月、SIVIOは20周年という節目の年を迎えます。
未来に続く支援のバトンをより良い形で後輩たちへつなげられるよう、今年一年、企業様や地域の皆様にSIVIOの魅力と価値をさらに広く、深くお伝えしていくことを目指してまいります。
今後とも、SIVIOの活動にご理解・ご協力を賜りますと幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。